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ロータスエリーゼ(Lotus Elise 111S)

  • sportscartokyo
  • 1月25日
  • 読了時間: 2分
  • 初年度登録:平成14年12月(2002年)

  • エンジン:ローバー18K4K

  • 走行距離:8.5万キロ

  • エンジン、足回りの程度が良く、内外装品質も比較的高い個体です

  • 軽量パワフルなローバー18K4Kエンジンを搭載。エリーゼの中でも特に楽しいとされるグレードです(車重:820kg)

  • 価格:399万円 (税込)


ロータスエリーゼ(Lotus Elise 111S)
ロータスエリーゼ(Lotus Elise 111S)




主な特徴・チューニング履歴・整備箇所

  • エンジン形式:ローバー18K4K(1.8L 直列4気筒 DOHC)

    →本車両は、ローバー製エンジンを搭載する最終世代のエリーゼです。

    →ローバーエンジンには 18K4F と 18K4K の2種類がありますが、本車両は可変バルブ機構を備え、より高出力な「18K4K」エンジンを搭載しています。

    →後継モデルではトヨタ製 2ZZ エンジンへ移行しますが、その際に車重が約100kg増加。本モデルは軽量・ダイレクトな走りという“エリーゼらしさ”を最も色濃く味わえる世代です。

    →ローバーエンジンの弱点として挙げられがちなヘッドガスケットからの冷却水漏れは確認されておらず、リザーバータンク内にスラッジ等の異常も見られません。

  • シャシー:アルミ製圧接構造(ボディ一体化)

  • サスペンション:ビルシュタイン製 ダブルウィッシュボーン式

    →足回りの動きも非常に良好です。 車好きの間では有名な 三鷹・光陽自動車 にて点検を受けており、 「状態の良いエリーゼ」として太鼓判をいただいています。 エリーゼは程度の悪い個体が多いですが、安心しておすすめできる一台です。

  • マフラー:社外パーツ

    →低音が効いた、迫力のあるサウンドです

  • ウィング:社外パーツ

    →メーカー不明ですが、取り外して確認したところ、非常に軽く、作りの良さが感じられます。

  • 社外リヤディフューザー装着

  • ホイール:純正鍛造 Lotus Type 25オマージュ限定ホイール

    →1960年代のロータス F1をモチーフにした限定モデルです

  • タイヤ:Advan Neova AD08(Fr)、FINALIST 595EVO(Rr)

  • ブレーキ:ドリルドローター(Fr)、エンドレスブレーキパッド

    →フロントはドリルドローターに変更されています

  • ステアリング:Momoスポーツステアリング

  • シート:Spiegel フルバケットシート(運転席・助手席)

  • バックカメラ搭載

  • オーディオ付き

  • 直近の整備履歴

    →2025年バッテリー交換、オイル交換、エアコンがス補充済。

    →2025年雨漏り対策実施済(※ただし、エリーゼですのでどうしても多少は雨漏りします...)

    →2025年電装系アーシング改善済(電装系ヒューズが飛ぶ症状がありましたが、改善しています)

    →2025年、飛び石補修実施

    →2025年、内装サイドシルのアルカンターラを張り替え済



 
 
 

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